フジテックを知る | 株式会社フジテック

フジテックを知る

経営理念

なんのために会社があるのか、なんのために働くのか。人それぞれ色んな理由があると思いますが、私たちはとてもシンプルです。

笑って生きるための会社、笑って生きるために働く。世界を変えるとか、驚かせるとか、大きな野望はありませんが、そばにいる人の幸せを考えたいのです。

お客さまに喜んでいただくこと。生きがいを感じられる仕事をつくること。結婚も、育児も、趣味も、充実できる収入があること。

安心して働ける、堅実な企業経営をすること。企業規模や売上よりも、関わる人の笑顔の大きさを誇りたい。

  • 1.我が社は、社会の発展と繁栄に貢献する企業をめざす
  • 1.我が社は、社員の幸せと生きがいを実現する企業をめざす
  • 1.我が社は、お客様に100%の満足を与える企業をめざす

経営基本方針

  1. コミュニケーションこそすべての基本である
  2. 何事に対しても常に前向きな考え方をする
  3. あらゆることに積極的に興味と関心を持って取り組む
  4. 様々な変化に対し柔軟かつ迅速に行動する
  5. ネバーギブアップで、決して失敗を恐れず困難にも立ち向かう
  6. 常に社会の先駆者となるべく努める
  7. 人の痛みがわかる人間になろう

企業概要

沿革
1951 3
富士山商事株式会社設立。資本金80万円
1961 3
中川区福川町に中川倉庫完成。シャーリング加工を開始。
1964 3
中川区玉川町に本社事務所・工場を移転。東海製鐵指定コイルセンターに。富士山鉄鋼株式会社と改称。
1967 2
資本金を4,000万円に増資。
1970 3
中川区松年町に中川工場新設。
1980 6
基幹システム/コンピュータIBMシステム34導入。
1988 1
現社長木下福郎代表取締役就任。中川工場に本社事務所・工場を移転。
1990 3
富士山鉄鋼株式会社を株式会社フジテックに改称。
2001 9
ISO9002認証取得。
2002 8
ISO14000認証取得。
2004 6
基幹システム/コンピュータIBM AS400導入。
2010 6
自動刃組付きスリッターライン稼働。
2017 1
BCP対策として愛知郡東郷町へ本社・工場を移転。
2023 3
本社工場屋根全面へ太陽光パネル実装。全社の給電を100%太陽光発電にて行う。
社名 株式会社フジテック
所在地 〒470-0151
愛知郡東郷町大字諸輪字仲田1-1
設立 1951年3月20日
資本金 4,000万円
代表者 代表取締役社長 木下福郎
業務内容 薄鋼板の一次加工および販売
従業員数 正社員数 28名 他4名
(派遣社員・パート)
主要取引先 株式会社アイシン、アイシンシロキ株式会社、太平洋工業株式会社、大同特殊鋼株式会社、河村電器産業株式会社、富士電機株式会社、豊田通商株式会社、豊通鉄鋼販売株式会社、阪和興業株式会社、株式会社メタルワン、伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社、住友商事グローバルメタルズ、ほか

フジテックの事業

コイルセンターとは

お客様が素材を無駄なく使えるよう寸法切り加工し、指定時間に納入。
使用量分の在庫を確保して、安定供給に努める。
鉄の業界では、私たちの存在は「コイルセンター」として認知されています。

スリット
コイルと呼ばれる原材料を
幅のサイズで輪切り加工する
レベラーシャー
引き伸ばして巻き癖をとり
板状に長さ切りする

この2つの加工で生まれる製品がお客様にわたり、多くの工程を経ることで、住宅やビル、電機設備、自動車などあらゆる最終製品ができあがっていきます。
なかなか人の目には留まらない事業ですが、自分の仕事が最終製品として目の前に現れるとき、言いようのない達成感を得られるはずです。

独立系コイルセンターである、ということ

フジテックは特定の企業やグループに属さない独立系の会社です。
つまり、誰かに与えられる商売はひとつもなく、
自力でビジネスを切り拓いていく必要があります。

しかし同時に、誰にも束縛されることがなく、
仕入れ先や販売先の自由度が高いという強みがあります。

これからもフジテックは、成長するために、
そして、商売をもっと楽しむために、新しい挑戦を重ねていきます。

持続可能な発展を目指して

鉄は磁力による分離・回収が可能であるなど、リサイクル性に優れた素材です。
リサイクル率は93.1%であり、製品としての使命を終えたあとも高効率な分離・
回収により、高品質・高機能な製品に何度でも生まれ変わります。
これにより、ライフサイクル全体での環境負荷低減に貢献しています。

また、工場屋根全面に太陽光パネルを設置し、
生産に必要な電力は100%太陽光エネルギーでまかなわれています。

環境への配慮、生産活動による社会インフラへの貢献と雇用の維持、
このサイクルによって、フジテックは地域に根差した持続的発展を目指します。

社員のとある一日

営業部の先輩社員
1日の流れ

出社
少し早めに出社し、前日夜に届いたメールをチェック。今日一日のスケジュールを確認します。
朝礼
全員が集まり、ラジオ体操、経営基本方針唱和、会社としての全体連絡事項を確認し、一日の仕事がはじまります。
社内ミーティング
営業部内のミーティングに参加。目標管理や課題を共有し、スケジュールに反映させます。
手配業務
お客様のご注文をシステムに入力したり、工場への加工指示書を作成します。他にも仕入や出荷なども社内システムで一括管理されているので、作業指示はほとんどパソコン入力で行います。
お昼休憩
食堂で一緒に働く先輩・後輩と楽しく昼食。営業の外出先で時間調整も含めてとることもあります。
お客様への訪問
日中はお客様への訪問がメインになります。ご要望を聞くだけでなく、お客様に喜んで頂ける提案をできるよう心がけています。
帰社
外出中のメールチェックや、翌日の予定の準備。
退社
もうすぐ社内でのゴルフコンペ。早めに退社して後輩と打ちっぱなし練習へ!

製造部の先輩社員
1日の流れ

出社
少し早めに出社し、機械設備の確認と始業からすぐに加工できるよう材料のセッティングをしておきます。
朝礼
全員が集まり、ラジオ体操、経営基本方針唱和、会社としての全体連絡事項を確認し、一日の仕事がはじまります。
稼働開始
今日加工する明細を確認し、定時内に終了できるようイメージします。加工指示の中で注意すべき内容がないか確認しながら加工します。
オペレーター作業
大型のライン設備を操作盤にて動かし、鋼鈑を加工していきます。外観に錆やキズなど異常がないか、よく注意します。
検査作業
加工した製品がお客様の要望通りに加工できたかどうかの検査をします。板厚・加工幅・キズ・サンプル採取等、お客様に間違った製品を納入しない為、手順通り検査をします。
梱包作業
加工が完了した製品をお客様に納品する為に梱包します。搬送中にキズが付いたり梱包がほどけてしまわないように、最後まで気をぬかず作業をしています。
お昼休憩
食堂で一緒に働く先輩・後輩と楽しく昼食を頬張りながら、午前中の仕事の疲れをリセット!
営業との打合せ
新規の案件では必ず営業部と打合せをします。機械設備での加工が可能かどうか、手間やリスク、お客様からの要望も打ち合わせ必要な工期を伝えます。
清掃・片付け
一日の加工が終了。作業場の清掃や片付けをして、明日の稼働に備えます。
退社
先輩との約束で、近くのレストランで夕食。明日からの仕事も心機一転がんばります!